Pocket

みなさんこんにちは!

陽徳不動産の田邊です。

不動産の本来の価値はその不動産から産み出されるキャッシュフローと売却した時の売却益(キャピタルゲイン)に

よって形成されています。

右肩上がりで上がり続けるバブルのような時代であれば将来の売却益だけを期待して不動産を購入していましたが

今はそのような時代とは違い将来的には、人口減少予測も出ているなかでは将来的な値上がり益は短期的には期待できても

長期的には期待は出来ないと考えた方が無難かもしれません。

ですから所有期間中のキャッシュフローを重視していかなければ不動産戦略は失敗する可能性が高いのです。

当たり前だと言われるかも知れませんが、都内の一等地では正に今はバブルの様相を呈していてまだ上がるだろうという

事を期待して相続対策のためにという半ばこじつけのようなセールストークにはまって不動産を購入してしまうと取り返しの

付かない事態に陥る可能性もあるのです。

不動産の相続対策は本来、不動産価値を上昇させて相続税評価を下げることが基本ですから、キャッシュフローを生まない不動産

では、真逆の結果になってしまうのです。